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当解説は筆者の知見、認識に基づいてのものであり、特定の会社、公式機関の見解等を代弁するものではありません。法規制解釈のための参考情報です。

法規制の内容は各国の公式文書で確認し、弁護士等の法律専門家の判断によるなど、最終的な判断は読者の責任で行ってください。

  • 執筆者の写真tkk-lab

ホームページリニューアルのお知らせ

読者の皆様


日頃より、弊社ホームページをご覧頂きまして大変ありがとうございます。

誠に勝手ながら、5月19日よりホームページをリニューアルさせて頂きます。


新ホームページでも、聞きたい知りたい世界のRoHS&REACHの情報をご提供致します。

引き続きお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

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EU玩具安全規則の制定に向けた動きについて

2024年06月14日更新 EU域内で玩具を規制する玩具の安全性に関する指令(玩具安全指令2009/48/EC)(*1)は、改定が検討されており、その状況は当コラムでも以前にご紹介しました(*2)。この検討は過去にEU全体で一貫性のない規制改正が適用されていることや製品パスポートの導入によりEU域外国境での関連規制となるため、基礎となる法的文書が規則である必要があることなどから規則として規制する方

[満員御礼:6月の講座は締め切りました] セミナーのご紹介:RoHS/REACHに対応する自律的マネジメントシステムの構築

*6月28日の講座は満員につき、お申し込みは締め切りさせていただきました。多数の方にお申し込み頂きまして、ありがとうございました。 なお、8月28日の講座は引き続き募集しております。 日本企業は、海外特にEUの規制法の動向にナーバスで、新規法規制や改正情報の入手に注力しています。最近の傾向として、新情報入手が目的化しており危惧されます。 EUの遵法の基本は「遵法のためのデューデリジェンス(DD:

RoHS指令 附属書IIIが改正されました

2024年06月10日更新 欧州委員会はRoHS指令(2011/65/EU)の附属書III項目39を改正する欧州委員会委任指令(C/2024/1573)を5月21日に官報掲載しました1)。以降、その主な内容を説明します。 1. 対象物質 1.1 カドミウムに関する適用除外 RoHS指令附属書IIには、制限物質及び均質材料中の許容最大濃度値が掲載されていますが、カドミウムだけは1桁厳しく0.01wt

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