当解説は筆者の知見、認識に基づいてのものであり、特定の会社、公式機関の見解等を代弁するものではありません。法規制解釈のための参考情報です。

法規制の内容は各国の公式文書で確認し、弁護士等の法律専門家の判断によるなど、最終的な判断は読者の責任で行ってください。

  • tkk-lab

用語・URL集のページを更新しました。

用語・URL集のページを更新しました。

1)参考URL集(2022.10更新)


以上の1ファイルを更新いたしました。


ご閲覧をご希望の方は、

用語・URL集のページよりダウンロードをお願い致します。


URL集の仕様をリニューアルしました。


スプレッドシートを開いた後

ファイル⇒ダウンロード⇒Microsoft Excel

によりエクセルファイルがダウンロードできます。


「編集を有効にする」ボタンを押すと項目ごとにフィルタリングが可能です。


ぜひご活用下さい。

閲覧数:501回

最新記事

すべて表示

2022年12月02日更新 【質問】 安衛法の化学物質管理責任者の義務や要件をご教示ください。 【回答】 厚生労働省は、化学物質による労働災害を防止するため、労働安全衛生規則等の一部を改正しました1)。 ご質問の化学物質管理者に関して、安全衛生規則第12条の5に定められ、リスクアセスメントが義務付けられている化学物質(以下「リスクアセスメント対象物」)の製造、取り扱い、譲渡または提供を行う事業場ご

2022年12月01日更新 【質問】 POPs規制で制限される物質は規制値の表記が無ければ、含有していること自体、規制されるのでしょうか? 【回答】 ストックホルム条約の目的は人や環境への毒性が強い、環境中で分解し難い、生物蓄積性がある、大気・水及び移動性生物により地球規模で移動して環境を汚染する可能性があるといった性質を有するPOPs(Persistent Organic Pollutants、

20221125更新 【質問】 日本のプラ新法に関連した各業界の動向を教えてください。 【回答】 プラ新法の概要を解説後に、各業界の動向を簡単に説明します。 1.プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環促進法) 「プラ新法」とは、2022年4月1日施行の「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」であり、最近は「プラスチック資源循環促進法」と略されます。*1)*2