当解説は筆者の知見、認識に基づいてのものであり、特定の会社、公式機関の見解等を代弁するものではありません。法規制解釈のための参考情報です。

法規制の内容は各国の公式文書で確認し、弁護士等の法律専門家の判断によるなど、最終的な判断は読者の責任で行ってください。

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JASIS2016 コンファレンスのご報告

JASIS2016が、9月7~9日の3日間にかけて、幕張メッセ国際展示場で開催されました。

一社)東京環境経営研究所では、展示ブースにおいて「chemSHERPAの支援ツールの無料体験」、及び「海外化学物質法規制リアル相談会」を開催しました。

ブースには大勢の皆様にお立ちより頂き、アーティクルマネジメント協議会(JAMP)による指導の下、chemSHERPAの支援ツールを体験していただきました。また、第一法規株式会社の協力をいただき法規制に関するご質問やご相談にお応えすることが出来ました。

8日(木)には、国際会議場において、「化学物質管理政策の現状と課題―chemSHERPAを国際標準へ」のテーマでコンファレンスを開催いたしました。

台風による交通に影響がでないか心配しましたが、無事開催することができ、定員を大幅に上回る105名の方のご参加いただきました。会場は3名掛けでまったく余裕なしの状態で、会場の後方には急遽補助椅子を用意する状況でした。

また、名刺交換も列をなし、次のセッションのため会場を出て頂くほどでご迷惑をお掛けしました。

参加いただいたみなさまにはご協力いただき、心から感謝申し上げます。

講演は、JAMP 宇佐美亮 様、可塑剤工業会 柳瀬広美 様、東京都立産業技術研究センター 萩原利哉 様、及び神奈川科学技術アカデミー 山口 愛 様の皆様にお願いたしました。改めてご協力に感謝申し上げます。

当日資料をお配りしませんでした下記の講演資料をアップしますので、ご活用ください。

1.「フタル酸エステル類に関して」          可塑剤工業会  柳瀬広美 様

2.「RoHS/REACHなど実務支援の現状報告 その1」   MTEP   萩原利哉 様

3.「RoHS/REACHなど実務支援の現状報告 その2」   KAST   山口 愛 様