当解説は筆者の知見、認識に基づいてのものであり、特定の会社、公式機関の見解等を代弁するものではありません。法規制解釈のための参考情報です。

法規制の内容は各国の公式文書で確認し、弁護士等の法律専門家の判断によるなど、最終的な判断は読者の責任で行ってください。

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【お知らせ】RoHS/REACHに対応する自律的マネジメントシステムの構築コース


神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)、 東京都立産業技術研究センター(都産技研)の主催で「RoHS/REACHに対応する自律的マネジメントシステムの構築コース」が開催されます。詳細はリンク先で確認下さい。

※リンク先 https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/res_human_devl/edu_h31/ed31_seminar_07/

<開催概要> 1.日 時:2019年 7月 11日(木) 13:00~17:00 2.募集人員:100名(先着順にて承ります。) 3.受講料:2,000円(税込) 4.対象者:企業における化学物質規制対応の実務担当者、社内教育、情報伝達のご担当者

特に        ・本質を理解しないまま実務対応に追われている担当者        ・法規制の仕組みを整理したい新任担当者        ・これから自社で取り組みを始めたい方など 5.場 所:東京都立産業技術研究センター (江東区青海2-4-10) 6.お申込み:リンク先で確認下さい。

テーマ『課題から法規制の本質を知る』

<ねらい>

RoHS指令、REACH規則などの主要法規制の本質を解説、新たな課題としての「リスク対応」を考えます。 海外法規制の考え方を理解することを狙い、解説はEU RoHS指令、REACH規則の基本事項に絞り、詳細事項 は副読本(基礎編)で提供します。

「沈黙の春」からの規制潮流、そして2030年目標のSDGsから次の規制を予測できることを狙いま す。

またRoHS指令、REACH規則の本質を理解するために、具体的なテーマを取り上げ、 測定例を踏まえての企業対応を討議し、理解を深めます。

※MTEP(広域首都圏輸出製品技術支援センター)

1都10県1市の公設試験研究機関が連携し、海外規格に関する無料相談や情報提供などの海外展開支援を行っている共同運営事業です。

導入編は東京都MTEP(都産技研)と神奈川県MTEP(KISTEC)の共同開催です。

<プログラム> 1.13:00~13:05 オープニング 2.13:05~13:50 (45分)   (1)規制の潮流から本質を探る      沈黙の春、アジェンダ21、WSSDそしてSDGsへ (一社)東京環境経営研究所 執行理事 岩田 茂樹 氏 3.13:55~14:40 (45分)   (2)世界のデファクト規制を知る     EU REACH規則とRoHS指令の重要事項の解説 (一社)東京環境経営研究所 執行理事 山本 竜哉 氏 4.15:00~15:45 (45分)   (3)新たな規制物質、化学物質のリスクを理解する     新たな規制物質の動向とその用途 東京都立産業技術研究センター  副主任研究員 萩原 利哉 氏 5.15:50~17:00 (70分)   (4)リスクの演習     RoHS指令のリスク評価     製品リスクの考え方の説明後に演習(グループ演習) (一社)東京環境経営研究所  理事長 松浦 徹也 氏 ※終了後、個別相談会および装置見学会を開催いたします(事前申込要)

<お問い合せ>   溝の口支所 人材育成部 教育研修課 教育研修グループ   TEL : 044-819-2033 FAX : 044-819-2097   E-mail:ed@newkast.or.jp

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