当解説は筆者の知見、認識に基づいてのものであり、特定の会社、公式機関の見解等を代弁するものではありません。法規制解釈のための参考情報です。

法規制の内容は各国の公式文書で確認し、弁護士等の法律専門家の判断によるなど、最終的な判断は読者の責任で行ってください。

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【お知らせ】一般社団法人東京環境経営研究所例会、環境マネジメント研究会の開催


5月16日(土曜日)に一般社団法人東京環境経営研究所例会、環境マネジメント研究会(EM研究会)の開催されます。 コロナウイルスの拡散防止のため 例会と研究会はZoomによるミーティングルームで開催を行います。 ご興味のある方はぜひご参加下さい。 【日時】 5月16日(土曜日) 13:00~ TKK例会 14:30~ エコステージ研究会 15:00~ EM研究会 【内容】 TKK例会 9期年度末に向けて今期実施した事業の振り返り 6月からスタートする10期の事業について EM研究会 『地域循環共生圏と環境RESAS(地域経済分析システム)』 経済産業省、環境省がすすめる 地域循環共生圏についてローカルSDGsも踏まえ、解説します。 また、この関係のコンサルティングの際に必須ともいえるRESASについても解説します。 概要は下記参照願います。 http://chiikijunkan.env.go.jp/ https://resas.go.jp/#/13/13101 http://www.env.go.jp/policy/circulation/ 【会場】 info@tkk-lab.jp にお問合せ下さい。 担当者よりWeb会場のご案内を差し上げます。

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2022年01月14日更新 【質問】 当社は物流関連のモジュール製品を製造しています。 今回、食料品の物流関連の顧客より引き合いがあり、HACCP対応を求められました。RoHS/REACHについては遵守しています。 RoHS/REACHに対応していることで、HACCPにも対応できているか教えて下さい。 【回答】 1.HACCPとは HACCP(ハサップ)とは、Hazard Analysis and

2022年01月14日更新 2021年5月28日付の本コラムで「統合規制戦略年次報告書2021年版」*1(以下「報告書」)の内容をご紹介しました。 その中で、「グループ評価」の目的が2027年までにすべての登録物質にリスク管理または新たなデータ生成の優先順位を付けることをめざしていることをお伝えしました。 また、「グループ評価」により以前の個別評価アプローチと比較して2020年度に評価が完了した物

2022年01月07日更新 はじめに 化学品のラベリングは、それらに関する基本的な情報を効率よく伝達することによって、人の健康や環境に対するそれらの有害な影響を低減することを目的としています。 その改善に向けて、現在欧州委員会ではラベリング要件の簡素化やデジタル化に向けての新たな取組み(Chemicals-simplification and digitalization of labelling