当解説は筆者の知見、認識に基づいてのものであり、特定の会社、公式機関の見解等を代弁するものではありません。法規制解釈のための参考情報です。

法規制の内容は各国の公式文書で確認し、弁護士等の法律専門家の判断によるなど、最終的な判断は読者の責任で行ってください。

  • tkk-lab

JASIS 2021での無料相談会開催のお知らせ

一般社団法人 東京環境経営研究所(TKK)と第一法規株式会社で連携して、JASIS 2021で個別相談会を実施いたします。TKKのWebサイトの「聞きたい知りたい世界のRoHS&REACH」のFAQとコラム執筆者、第一法規株式会社のWebサイトの「WES (World Eco Scope)」のFAQ及び「製品環境規制入門」の月次更新執筆者が、化学物質規制法に関するお困りごとに対してご相談をお受けします。

REACH規則、RoHS指令、中国RoHSなどの基礎的な社内対応のご相談が継続して多くお受けしております。

これに加えて、最近では、RoHS指令のPack22、Pack15、TSCA PBTのPIP(3:1)、カナダのDBDPE、カルフォルニア州法Prop65の“Short Form”の改定、フランスのミネラルオイル規制、ドイツの電池規制、UK CEマーキングの1年延長などの新たな改定動向のお問い合わせが増えています。

TKKの回答者がご相談者と一緒に、解決策を考えさせていただきます。

コロナ禍もあり、通常の幕張メッセでのリアル相談会に加えて、昨年度に引き続きZOOMを用いたWebでのバーチャル相談会も実施しています。化学物質に関する困りごとがありましたら、気軽に相談いただければと思います。


【開催日】 11/8(月)~11/10(水)

【場 所】 幕張メッセ

【ブース】 A-1

【相談方式】

(a) ブースでのリアル相談会

(b) ZOOMを介したWEBバーチャル相談会

【開催時間】

◆11/8

第01回:13:30~14:30

第02回:14:30~15:30

第03回:15:30~16:30

◆11/9

第04回:10:30~11:30

第05回:13:30~14:30

第06回:14:30~15:30

第07回:15:30~16:30

◆11/10

第08回:10:30~11:30

第09回:13:30~14:30

第10回:14:30~15:30


【申込方法】

例年、ご相談が集中しておりますので、確実にご相談時間を確保するために事前に予約をお願いしております。お手数ですが、お申し込みは、下記URLのグーグルフォームにご記入頂けますよう、よろしくお願いします


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdo55nQ8o9pkYpuvXypjXAJ-A1IdYWp2xqwVXDx59uqBMMAxg/viewform?usp=sf_link

閲覧数:414回

最新記事

すべて表示

2022年09月30日更新 EU RoHS指令は一度全面改正され、現在はRoHS2として運用されていますが、改めてその流れを整理すると次のような流れでした。 ・RoHS1:2006年に施行され、主要な電気電子製品(8製品種)を対象に、制限対象化学物質(6物質)の含有制限を課す ・RoHS2:2013年に施行され、軍事用などの一部の対象外製品を除くすべての電気電子製品(11製品種)を対象に、制限対象

2022年09月30日更新 【質問】 REACH規則の制限Entry 68(パーフルオロカルボン酸(PFCA)とその関連物質)において、炭素数8以下(C≦8)は制限されないということでしょうか。 【回答】 現在のREACH規則(2022年5月1日版)で、制限Entry 68(パーフルオロカルボン酸(PFCA)とその関連物質)は、炭素数C9-C14が規制対象です。炭素数8以下(C≦8)は、REACH

2022年09月30日更新 【質問】 デザイン性の高い高級筆記具(単色のボールペン)をEUに輸出します。 REACH規則の成形品の義務を教えてください。 なお、インクは大手文房具メーカーのボールペンインクと同じ物を購入しています。 【回答】 REACH規則での成形品に関して、ECHA発行の「REACH規則における成形品中の物質に関する要求事項に関する手引書」(以下「手引書」)に解説があります1)。