当解説は筆者の知見、認識に基づいてのものであり、特定の会社、公式機関の見解等を代弁するものではありません。法規制解釈のための参考情報です。

法規制の内容は各国の公式文書で確認し、弁護士等の法律専門家の判断によるなど、最終的な判断は読者の責任で行ってください。

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【お知らせ】JASIS2019コンファレンス開催概要


2019年7月にフタル酸エステル類4種がRoHS((II)指令の製品含有禁止物質となりました。 それほかにもREACH規則やRoHS(II)指令の規制の対象となる可能性のある物質があります。

その内、ビスフェノールA、ホルムアルデヒド、シロキサン、ナノ物質は主に樹脂の原料として使用され、内分泌攪乱などの毒性を持っていて、REACH規則の規制対象になる可能性が高いと思われます。

今回の講演では、上記4物質を中心に、物質の概要(使用用途、毒性など)とその測定方法について解説いたします。

コンファレンス終了後にパワーランチを予定しています。 パワーランチでは講師の方々と直接相談するともに参加者同士で意見交換することも可能です。 問題解決および見識を深める場としていただければ幸いです。

<コンファレンス概要>

タイトル:

「ビスフェノールA、ホルムアルデヒド、シロキサン、ナノ物質など今後REACH規則の規制対象となり得る物質への対応とその測定方法」

開催場所:

幕張メッセ 国際会議場 102会議室

開催日:

2019年9月5日

開催時間:

9:45~12:15 (受付9:15~)

申込方法:

申込みの際には下記ウエブサイトから事前登録をお願いいたします。

https://pai-net.or.jp/seminar/list/100.html

コンファレンスのスケジュール(予定):

9:15~ 9:45 受付

9:45~ 9:50 始まりの挨拶

松浦 徹也氏

(一般社団法人 東京環境経営研究所 理事⾧)

9:50~10:40 ビスフェノールA、ホルムアルデヒド、シロキサン、ナノ物質などの新規規制物の概要について(仮題)

萩原 利哉氏

(東京都立産業技術研究センター 経営企画部 国際化推進室 副主任研究員)

10:40~10:45 休憩

10:45~11:35 ビスフェノールA、ホルムアルデヒド、シロキサン、ナノ物質などの新規規制物の測定方法について(仮題)

田村 淳氏

(日本電子株式会社 グローバル営業推進本部 AI 営業 推進室 シニアスペシャリスト)

11:35~12:15 グループディスカッション、終わりの挨拶

松浦 徹也氏

(一般社団法人 東京環境経営研究所 理事⾧)

12:30~    パワーランチ