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October 27, 2019

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中国RoHS(II)管理規則「合格評定制度」の解説セミナーのご案内

October 31, 2019

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RoHS/REACHに対応する 自律的マネジメントシステムの構築コースのご紹介 ~応用編~

2017/11/17

 EU RoHS指令やREACH規則の要求事項は変化しています。EUを先行モデルとしているアジア諸国も規制強化をしてきており、EU同様に要求事項は改定されています。これらの変化、変更は時期や内容が異なり、企業はその対応に追われています。現状では、変化に如何に早く対応するかが企業のプレゼンスとして、大手企業を中心に競って早い対応をしています。これで良いのか、どこまで厳格に行うのか、EUだけから全世界対応が現実的要求になり、担当部署だけで解決できるか、などの課題が顕在化してきていると思います。
 「法規制の変化は止まらない」だから大変とされています。しかし、企業は、商品やサービスの競争力などの経営環境は日々の変化があり、この変化は当たり前のこととして、対応しています。「法規制の変化」もまた、経営環境、市場環境の一つの変化であり、特別視するものではありません。ただ、この変化が従来と異なる「化学」「海外規制法」であり、経営層は対応を避けて担当任せにしている例が多く見受けられます。ここが課題ともいえます。
 経済産業省の報告書を見ても、「海外規制法」対応には多くの工数や費用を投入しています。法規制の本質を知り、知恵を出し、自社の通常のマネジメントシステムに統合することで、効率的な仕組みができると思います。RoHS指令施行から10年を超えて、本講座も今年は11年目です。これまでの受講者の皆様のご要望、ご期待を大事にしながらも、新たな潮流を見据えて、受講者の皆様の所属する企業の期待に応えられる講座を目指したいと思っております。
 今年度も、企業において求められる担当者の育成を支援いたします。「基礎知識を持ち」「本質を理解し」「変化を知る」ことは、担当者が自ら考えられるようになるために必要なスキルです。講義と演習を通して、リスクマネジメントに必要な判断力を養います。最終的には、法規制の変化に揺り動かされることがないリスクベースの自律的マネジメントシステムを構築し、運用することが目的です。

 

 

 応用編では、顧客から問い合わせが多いEU以外のアジアなどの規制動向の解説と法規制の基本のリスクとリスクマネジメントについて、ディスカッションで考えていただきます。

 

【応用編】 11/22(水)10:00~17:00

テーマ『海外法規制への企業対応のポイント』
ねらい:海外法規制の最新動向を把握し、対応するためのリスクマネジメントの考え方を学びます。

グループ演習では、日常的な運営、判断場面においてリスクベースでの対応が行えるように従来の発想、考え方を払拭し、法規制の現実的な解釈や他社の価値観を理解できるようにします。
内容:EU RoHS指令、REACH規則の動向やアジア、アメリカ等の規制動向を解説します。化学物質規制法の基礎であるリスクの考え方、リスクマネジメントの進め方を紹介します。グループ討議では、小さな事例を多数検討し、考え方を整理していきます。
講師:(一社)東京環境経営研究所 所属 シニアコンサルタント  ほか

 

<会場>

かながわサイエンスパーク内 講義室
(川崎市高津区坂戸3-2-1)
◆JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車
◆JR「新横浜駅」から「溝の口」行き直通バス「高津中学校入口」下車

交通・地図

 

<企画・編成>

一般社団法人 東京環境経営研究所 理事長
一般社団法人 産業環境管理協会 技術参与
中小企業診断士 環境計量士 松浦徹也

 

地方独立行政法人 神奈川県産業技術総合研究所(KISTEC)

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