© 2011-2019  一般社団法人東京環境経営研究所

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一般社団法人 東京環境経営研究所はJASIS2019において、海外環境法令リアル相談会とコンファレンスを開催いたします。

●JASIS2019

 

 https://www.jasis.jp/

■開催日:2019年9月4日~9月6日

■開催時間:10:00~17:00

■開催場所:幕張メッセ国際展示場

■主催:一般社団法人日本分析機器工業会

一般社団法人日本科学機器協会

 

●JASIS2019コンファレンス

 

■タイトル:「ビスフェノールA、ホルムアルデヒド、シロキサン、ナノ物質など今後REACH

規則の規制対象となり得る物質への対応とその測定方法」

■開催場所:幕張メッセ 国際会議場 102会議室

■開催日:2019年9月5日

■開催時間:9:45~12:15 (受付9:15~)

■聴講方法

 聴講の際には下記ウエブサイトから事前登録をお願いいたします。

https://pai-net.or.jp/seminar/list/100.html

 

■コンファレンスのスケジュール(予定)

  9:15~  9:45 受付

  9:45~  9:50 始まりの挨拶

                                松浦 徹也氏

                                (一般社団法人 東京環境経営研究所 理事⾧)

  9:50~10:40 ビスフェノールA、ホルムアルデヒド、シロキサン、ナノ物質などの新規規制物の概要について(仮題)

                                 萩原 利哉氏

                                 (東京都立産業技術研究センター 経営企画部 国際化推進室 副主任研究員) 

    

10:40~10:45 休憩

10:45~11:35 ビスフェノールA、ホルムアルデヒド、シロキサン、ナノ物質などの新規規制物の測定方法について(仮題)

                                 田村 淳氏

                                 (日本電子株式会社 グローバル営業推進本部 AI 営業 推進室  シニアスペシャリスト)

11:35~12:15 グループディスカッション、終わりの挨拶

                                 松浦 徹也氏

                                  (一般社団法人 東京環境経営研究所 理事⾧)

12:30~    パワーランチ

■コンファレンスの内容

2019年7月にフタル酸エステル類4種がRoHS((II)指令の製品含有禁止物質となりました。

それほかにもREACH規則やRoHS(II)指令の規制の対象となる可能性のある物質があります。

その内、ビスフェノールA、ホルムアルデヒド、シロキサン、ナノ物質は主に樹脂の原料として使用され、内分泌攪乱などの毒性を持っていて、REACH規則の規制対象になる可能性が高いと思われます。

今回の講演では、上記4物質を中心に、物質の概要(使用用途、毒性など)とその測定方法について解説いたします。

 

コンファレンス終了後にパワーランチを予定しています。

パワーランチでは講師の方々と直接相談するともに参加者同士で意見交換することも可能です。

問題解決および見識を深める場としていただければ幸いです。

 

●海外環境法令リアル相談会

 

■開催日時:

9月4日(水)10:00~12:00、13:00~17:00

9月5日(木)14:00~17:00

9月6日(金)10:00~17:00、13:00~17:00

■開催場所:幕張メッセ国際展示場 ブース:[HALL8] 学協会コーナー A-2

 

■相談会の内容:

一般社団法人 東京環境経営研究所は、独立行政法人中小企業基盤整備機構のJ-Net21「ここが知りたいRoHS指令、ここが知りたいREACH規則」のFAQとコラムを12年余担当してきました。

また、第一法規株式会社のWorld Eco Scope(WES)のFAQも10年余担当してきました。

当研究所では今回FAQ執筆回答者によるリアルな相談会をJASIS展のブースで開催します。

J-Net21「ここが知りたいRoHS指令、ここが知りたいREACH規則」の読者の皆様、第一法規株式会社のWESの会員の皆様と膝を突き合わせての相談会を開きます。

相談内容は、EU、アメリカ、中国やアセアン諸国の化学物質規制法に関することだけでなく、chemSHERPA関連やCEマーキングの技術文書の書き方もお受けします。

相談会では、関連した質問を受け付けます。

1.今さら聞けない

  • REACH規則、RoHS指令、WEEE指令はどう読むのでしょうか。

  • 上市日と販売日の違いがあるのでしょうか。

  • REACH規則の登録は1トンと聞いていますが、混合物の場合の計算はどうするのでしょうか。

  • ニューアプローチ指令とはどんな指令でしょうか。

  • REACH規則の認可と制限の違いはなんでしょうか。

  • REACH規則の成形品とはなんでしょうか。

  • REACH規則の意図的放出物質はどのような物質でしょうか。

  • コミトロジ手続きとはどのような仕組みでしょうか。

  • EU法規制はEU28ヶ国以外にも適用されるのでしょうか。

  • REACH規則の物質名のUVCBとはなんでしょうか。

  • 他社のREACH登録データはみることができるでしょうか。

  • REACH規則のCoRAPとはなんでしょうか。

  • ノルウェーはEU法が適用されるでしょうか。

  • スイスはREACH規則が適用されるでしょうか。

  • リスクベース管理だと基準が明確にならないのではないでしょうか。

  • 中国RoHS管理規則の環境保全使用期限は10年マークをつけておけばよいのでしょうか。

  • HS コードと台湾のCCCコードは同じでしょうか。

 

2.基礎のき

  • 指令と規則の違いはなんでしょうか。

  • CAS(Compliance Assurance System )とはなんでしょうか。

  • 技術文書とは何ででしょうか。

  • DoC(EC DECLARATION OF CONFORMITY)には何を書くのでしょうか。

  • REACH規則の成形品の含有濃度の分母はどこまで細かくするべきでしょうか。

  • REACH規則の認可物質は日本では自由に使えるのでしょうか。

  • RAPEX(Safty Gate)のリコール命令はEU域内だけすればよいでしょうか。

  • アクセサリはニッケルを使っていますが、長時間肌に触れなければよいのでしょうか。

  • REACH]規則で同じ物質が認可と制限に入っていますがどちらが優先されるのでしょうか。

  • 当社製品は研究開発に使用する電気電子機器です。RoHS指令では研究開発用途は除外されので、適用対象外としてよいでしょうか。

  • ホッカイロは成形品としてよいでしょうか。

  • プラスチックはREACH規則の対象外と思ってよいでしょうか。

  • RoHS指令の製品群は自社で決めてよいのしょうか。

  • 動物実験はなぜ禁止?動物実験で安全性を追求すべきではないのでしょうか。

  • 含有量規制と溶出量規制の違いはなんでしょうか。

  • SDSはGHSになったので世界共通でしょうか。

  • 当社の納品した部品を顧客が組み込んだ製品が違反とされた場合は、当社も摘発されるのでしょうか。

  • 混合物メーカーですが、営業秘密のため、SDSには成分名や濃度は開示したくないのですが可能でしょうか。

  • 順法証明のための分析データはISO17025の認定試験所でないと有効ではないのでしょうか。

  • TSCAの製造前届出(PMN)とはなんでしょうか。

  • TSCAのSNURは成形品にも適用されるのでしょうか。

  • 台湾RoHSには除外規定がないのでしょうか。

  • インドRoHSが要求している拡大生産者責任とはどのようなものでしょうか。

 

3.お困りごと

  • フタル酸エステル規制で工場のすべての塩ビ製マットなどの撤去を要請されました。コスト負担がおおきいのですが、どのように対応すべきでしょうか。

  • 当社では最終製品に組み込むユニットを販売していますが、顧客からCEマーキングを貼付するように要求されています。どのように対応すべきでしょうか。

  • サプライヤに製品含有化学物質情報の提供依頼をしているが回答が無いのですがどのように対応すべきでしょうか。

  • CLSが半年毎に追加されますが、毎回含有調査は必要でしょうか。

  • 当社製品は大人向けのアクセサリを販売していますが、顧客(バイヤー)から玩具指令の基準を満たすように要求がありました。どのように対応すべきでしょうか。

  • フタル酸エステル類の移行は何処まで保証すべきでしょうか。

  • CEマーキングの貼付要求があり、対応を進めているが、TDの書き方がわかりません。どのように対応すべきでしょうか

  • シロキサンやBPAを使った樹脂などを使用していますが、調査はどこまでするべきでしょうか。

  • 当社は日本国内のお客様に製品を販売していますが、海外法規制対応を要求され困っています。どのように対応すべきでしょうか。

  • 当社製品(部品)は電気電子部品ではないのですが、RoHS指令の非含有証明が要求されています。どのように対応すべきでしょうか。

  • 顧客からRoHS指令の非含有証明はISO17025認定試験所での分析データを添付することが要求されています。どのように対応すべきでしょうか。

  • 過去に納めた製品(部品)について、その後規制値が変わったので、遡って順法情報の要求がきました。過去の詳細な作業記録が残っていなく確認できません。どのように確認すればよいでしょうか。

  • 法規制の改定情報をどのように収集すべきでしょうか。

  • サプライヤに含有化学物質の調査を依頼しましたが営業秘密として回答を拒否されました。どのように対応すればよいでしょうか。

  • 電気を使用していない伝統工芸品を海外の展示会に出展したいのですが、バイヤーに順法説明をどのようにしたらよいのでしょうか。

  • 顧客の無理難題的要求への対応はどうしたらよいのでしょうか。

  • Prop65で”The Prop65 List"に収載された物質が製品に含有していますが、警告表示をしなくてはならないのでしょうか。

  • Prop65では警告表示をすることで濃度規制はないと解釈してよいでしょうか。

  • アメリカのバイヤーからProp65の対応はできているかと問い合わせがきました。何をすればよいのでしょうか。

  • 東南アジアに輸出する電気電子機器にCEマーキング貼付要請があります。当社がしらないうちにEUに再輸出された場合の責任は誰でしょうか。

 

4.ちょっと高度な質問

  • Brexit(British exit)により、REACH登録はどのようになるのでしょうか。

  • Brexit(British exit)によりRoHS指令のCEマーキングはUKでは剥がさなくて葉ならないのでしょうか。

  • REACH規則でフタル酸エステルの4物質(DEHP、DBP、BBP 、DIBP)が0.1%以上制限されますが、4物質の想定値を合計しなくてはならないのでしょうか。足切りはないのでしょうか。

  • 成形品にCLSが0.1%以上含有している場合の情報伝達は利用可能な情報を提供すればよいとのことですが、どこまで調査しなくてはならないのでしょうか。

  • ナノコーティングがされた木製の食器をEUに輸出する予定です。EUの規制を教えてください。

  • 設計変更をした場合は適合宣言をやり直さなくてはならばいのでしょうか。

  • EUに2社の輸入者がいますが、DoCはそれぞれに渡さなくてはならないのでしょうか。

  • 成形品中にCLSを使用していますが、使用者にはばく露しない保護をしています。この場合は、情報伝達や届出義務はないとしてようでしょうか。

  • 製品の包装資材の一つにCLSが0.1wt%を超過するものがありますが、包装・梱包資材全体でみるとCLSは0.1wt%を超過しません。このような場合、CLSの情報伝達義務対象となるのでしょうか。

  • 12月に出されるCLSは分かっているのでしょうか。

  • 玩具指令の整合規格EN14372でフタル酸エステルの含有量を分析した結果は、RoHS(II)指令でも使用できるのでようか

  • ナノ物質規制の状況はどうなっているでしょうか。

  • TSCAの休眠物質(inactive substances)をアメリカに輸出したいのですがPMNは必要でしょうか。

  • 中国RoHS管理規則の2nd Stepのマークと従来のオレンジマークの違いはなんでしょうか。

  • 韓国RoHS法が改正されるようですが、施行日はいつでしょうか。

  • 中国の危険化学品安全管理条例で、混合物の分類はどうするのでしょうか。

  • 韓国BPRとEU BPRは同じでしょうか。

  • 中国RoHS指令の合格評価制度とはどのような仕組みでしょうか。

  • 中国RoHS管理規則はIEC63000:2016を基本としています。IEC63000が基本としているIEC62474とchemSHERPAの関係はあるのでしょうか。

  • 中国RoHSの新たなグリーンマークは12品目以外でも貼付してよいのでしょうか。

  • インドネシアでは化学物質についてもSNI認証を要求していますが、SNI認証とはどのような仕組みでしょうか。

  • GCC RoHSとUAE RoHSの関係はどうなっているのでしょうか。

  • ロシアRoHSはEEU RoHSより施行日が遅いようですがこのようなことはあるのでしょうか。

  • ブラジルRoHSのその後の動きを教えてください。

  • ウクライナはEEU RoHSが適用されることはないでしょうか。

 

5.その他

  • インハウスセミナーは依頼できますか。

  • 技術文書作成支援は依頼できますか。

  • 無料相談の窓口を紹介していいただけますか。